おそらくその平凡こそ幸せ

猫2匹と家族の日常絵日記、時々猫写真。

前日の続き



「子供たちを放せ!」


遙か遠くのジェットコースター乗り場から

聞こえる叫び声。


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待ってたよ!!ギャバン!


待ちわびてたよ!



ギャバンが現れた感動も束の間、



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え・・・・・・・?




駆け下りるの・・・?


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飛び降りないんだ・・・。


大人の事情を理解出来ずに

裏切られた気分の私。



本物だと信じつつも、仕方ないんだと

子供ながらに自分を納得させていました。



その後、お決まりの進行なんですが、

詳しく覚えていません。



鮮明に覚えているのはテレビと現実のギャップのみ。



最後にギャバンにサインを書いてもらい、

握手してもらいました。

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とてもとても緊張して、嬉しかったのですが、

やはり覚えているのはイメージとのギャップ。



メタリックボディと

見せかけておきながら、

柔らかく暖かい手に

再び落胆。


何?!

おかしい!


何かが違う!

でもギャバンに変わりはないし…


と、動揺しまくりでした。

プチパニック。




でもまあ、大人の事情に振り回されつつも

ギャバンに会えて嬉しい日でした。



実家に写真もありました。

gbn あ、私スカートだった…。



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ポリオの予防接種に行ってきました。



待合室にある、数多くあるおもちゃのなかで

娘が一目散に手に取りに行ったのは


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車。


オウ!レディー!



下あご、さらには下唇を突き出して

必死で車を走らせている!


顔変になってますよ!




ううむ・・・

男の子のようだ・・・。




なんだか私の小さい頃を思い出します。



『ギャバン』


といえば、世の奥様方は普通、

調味料のギャバンを思い出すと思うのですが、


私の思い出す『ギャバン』は


『宇宙刑事ギャバン』


・・・・・ご存知でしょうか?これ です。



ウルトラマンや戦隊ものも好きでしたが、

このメタルヒーローが何より好きでした。

三度の飯より好きでした。嘘ですそれは言いすぎました。



小学校に上がるか上がらないかの頃だったか、

その大好きなギャバンが近くの遊園地に来るらしく、

両親、妹と見に行きました。



両親に連れられ、座ったのは

真ん中の真ん前。


幼いながらも微妙に恥ずかしいと思いつつ、

始まるのを待ってました。



しばらくして現れたのは

いかにも悪そうな敵と、ショッカーのような黒い手下たち。



そしてその悪者が手下に向かって下した命令は!


「姿勢の良い子供を

連れてこい!!」


「背筋のピンと伸びた子だ!」


えええええええ!



今思えば、子供だましにもほどがある選出方法。



なんだそれ。

一体それをどうするというのか、理不尽極まりない。





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そんないい加減な選出方法に

恐れおののく

我ら姉妹。



精一杯の屈折!




目の前を笑顔で連れ去られていく男の子。

下向いてたのであまり見えませんでしたが

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バカめ!

姿勢を悪くしないからだ!

などと思いながらも、自分は連れて行ってくれるなと

半ベソかいてました。



数人、選ばれた子供たちが舞台の上に

連れていかれましたが、

泣き叫ぶ子は

「なんだ、こいつは!

 手に負えん、返してやれ!」

と、親元へ返却。

幼児の抵抗に、ひるむ敵。




しかしそれでも

なんでこんなおっかない席なんだと

思いながら顔を上げられない私。

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一体ギャバンは何をしてるんだ?!

今日は出るタイミング遅すぎやしないか?

遊園地だからか?


と、内心切れ気味の時に

ようやくギャバンが登場しました。



明日へ続きます。


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見た目には分かりませんが、

私は歯茎が弱いです。



食パンの耳を食べると稀に出血するほどです。

耳は、硬いので食べるのに気合が入ります。




柔らかいもの意外は、

食べているとアゴがだるくなってくるという・・・。


あ、それはアゴか?

歯茎じゃないか。



でも普通の食べ物は人並みに食べれてますよ、

ご心配なく。


でもいずれにせよ、ばあさんです。





そんなガラスの歯茎を持つ私は、

数年前、歯医者さんから




「このままだと、30代には

歯が全部抜け落ちるよ。」



と、言われました。



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き、キコエナーイ!

ワカラナーイ!(逃避)




うら若き乙女に

ある意味、死の宣告。




あああ・・・・

そこをなんとかお助けを!と、すがると




「歯茎のマッサージや、

 ハブラシで歯茎も磨いてください。」


と、言われたので

歯茎が掘れてしまうほど磨いてました。



けれども!



未だ改善されず。





そうこうしているうちに、

見えてきた三十路への扉。


くっ!まだまだ先と思っていたのに、

もうすでに手の届きそうなところまで来ているとは…。



とりあえず、30代の目標は

『自分の歯を維持』

ということで。




そんなトラウマな歯医者さんの言葉を思い出したのは、

町の娘の歯科検診の結果が来たからです。



幸い、娘の口の中のナントカ菌は「-」でした。

私は「++」・・・・・・・。



両親揃って、歯も歯茎も弱いので、

気をつけて娘にはナントカ菌の進入を防がなくては!!



頑張ります!いろいろと。



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あ、おかげさまで娘のカラスに襲撃されたかの髪の毛は

キレイになりました。さすがプロの技。


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