おそらくその平凡こそ幸せ

猫2匹と家族の日常絵日記、時々猫写真。

近頃、引き出し開けて、物を引っ張り出すのが好きです。



全くもって迷惑な趣味です。



勘弁していただきたい。


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エンドレス。


研ぎ澄まされた集中力!



つかんでは投げ!

つかんでは投げ!



職人技のごとく次々と、

辺りへ投げ散らかす!!



母、ついに根負け。



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苦肉の策で、カタカタを見せてみると、





何の迷いも無く

廊下へ繰り出す娘。

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なんだ…!?



今までのタオルへの執着は

何処へ行った…!



ふふふふ…

どこへなりと行くがいい!



予想もしない変わり身の早さでしたが、

しめしめと片付ける私。






そして、


遠くから聞こえてくる


ザリザリザリ。




??


なんの音だろう…?




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やめてください!

やめてください!!


それは砂場じゃ

ありませんよ!!


本当に、それだけは

ご勘弁を…!!



母、嘆願。

全く、油断も隙もないです。



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臨月の妹が、どんどん動きたいというので、

公園のあるへ行ってきました。


私自身、出産前に歩きに来てた所でもあります。





その時に比べ身軽となった今、現在。





フニャコ「疲れてきたら、ゆっくり休みながらでいいよ。」



と、逆に身重になった妹を気遣いながら

登り始めました。




そして、



登り始めて1分も経たないうちにダウン!!













私が。




妹「ごめん、無理しなくていいよ?」


フニャコ「だ、大丈夫…!」


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早くも、膝が笑っている…!


ふくらはぎが悲鳴を上げている…!



これはダメだ!


ん?!もしや、私はベビーカーを押してるから苦しいのでは…?




そんな私の考えを察知し、

妹「ベビーカー押すよ」


フニャコ「すまんねえ…」


妹「ん…!?ベビーカー押すほうが楽だよ!」



な、何ぃ!

確かに普通に歩くより体重を預けることができた…!




ということでまたベビーカーを押し始める私。



太ももが上がらない…!

前へ進まない…!



私の足は、そう、まさに

生まれたての小鹿…。


ブルブル震える足と格闘しつつ、


何度も妹を待たせ、なんとか展望台へ到着。



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目の前に広がる絶景…


苦労して登った甲斐があったというもの。



大人しくしている娘も、

この風景に浸ってるんだろうな…


と、覗き込む。

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景色を眺める気など、

さらさら無し!


この絶景は腕の痒みに劣ったか!


娘よ!

ああ、娘よ!





そんな娘に拍子抜けし、下りだしたんですが、


ブレーキが利かない!










私の足の。



フニャコ「あ…足が断末魔の叫びを上げてて

このままベビーカーとともに

転がり落ちそうな勢い…」


妹「ええ?!私が押すよ!」



私が押すと、娘の命が危険にさらされるので

妹にチェンジ。


もうすでに、

私の足は私のものであって

私のものではない!

自由がきかない!


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妹の日傘を杖代わりに、

おまえはチャップリンかと突っ込まれそうな歩き方で

山を下ってきました。



結局最後まで妊婦の妹に気を使わせっぱなしでした。


筋肉痛になりそうです…数日後に。



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と思って立ってパソコンをいじっていたときのこと。



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娘が貼り付いてきたので、


フニャコ「ごめんね、もう終わるからちょっとまってね」


と、答える私。





しかし!



貼り付いたそれは、



娘ではなかった…!!




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!!!


その音と共に

瞬時に理解する

今の状況!



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砲撃をこの身に受けてしまった…!


しかも密着という、

この上ない悲惨な結末。


何故、全然違うのに娘だと思ってしまったのか…!

いや!今更後悔しても、すでに遅いですが…。



あっけにとられる私を見て、

ほくそ笑む旦那。


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憎い!

してやったりのこの顔が憎い!



旦那「い、いいのか?!そんなことして??


   オレ様のオナラは、いつ、いかなる時も!!


 自由自在!!」

    

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絶体絶命のピンチ!


両腕を掴まれた私は、逃げるに逃げられず、


またもや屁を受けてしまうのかと



諦めかけたその時!



旦那「み、ミが出る…!!

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トイレへと駆け込む旦那。


バカめ…!


自在に操れていないではないか…!


出てしまうがいい!






…残念なことに、

間にあったようです。





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