※前日のオフレポは前編となっておりましたが、

後編がかなり短くなりそうだったので後編も統合しました。

オフレポはこちら。


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フニャコ親子は、今まだ実家。


旦那が仕事で家を長くあけているので、

その間、もうしばらく実家でいる予定。


しかし、こうも長い間離れていると、

娘に会いたくて仕方ない旦那。

電話が唯一の楽しみのようだ。


娘も、電話の相手が旦那だと分かると、

満面の笑みを浮かべる。


私「お父さんよ」


娘「おとーたん!」


と、ニコニコして大きな声で呼ぶ。


とても微笑ましい光景なのだが、そこは2歳児。


気が変わったのか、突然部屋を出て行った。

向かった先は大好きなフニャコ母。



電波が悪いので、その場から動けず、

旦那と話していると、すぐに戻ってきた。




やっぱり話がしたいのかな?と、電話を差し出す私。


娘「おとうたん、だいちゅちよ!」


旦那「…!お父さんもだよ!

あぱちゃん、大好きだよ!」


ああ…

すばらしい親子愛。



もう一度、大きな声で娘が言う。


『お父さんに「大好きよ」と言っておいで』

く、黒幕が…!



電話では自分からはほとんど話しかけない娘。

「●●って言って」と言うと、その通りよく喋るのだが、

促さないとあまり喋らない。


フニャコ母が旦那のことを思ってのことだったのだが…。


ちゃんと、伝えた!ちょっと必要ないことまで伝えた!

伝えきった!



でも、娘は本当に旦那が大好きです。




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