おそらくその平凡こそ幸せ

猫2匹、甘えん坊ぺーやんと、猫らしい性格のスミちゃんとの家族の日常の猫マンガがメインになっています。

2006年06月

メジャー好きな娘


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戻るの勢い良過ぎ。




先日の旦那の風邪ですが、


旦那→娘→私へとバトンのように回ってきました。



ちょっと不調なので今日はこの辺で…。



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             すみませんすみません。絞り出します。


夜、寝るときはバスタオルを二つ折りにして

お腹の上にかけています。


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寝返って

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寝返って

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更に寝返る!




・・・・・と、

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お腹まわりもっさり。



いっつもこれで苦しそうにしています。



こうならない方法ってあるんだろうか。

旦那の特技は、のび太並の寝つきの良さ。




それも大概すごいと思いますが、

まだ特技があります。



しかも、とても迷惑な…。



それは、




おなら。



オナラキング。




いつでもどこでも自由自在。

アクロバティック放屁↓


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以前はほとんど無臭だったので、オナラをされても

精神的苦痛のダメージを受けるだけだったのですが、



最近はダイエットを始めてから

においに磨きがかかってきました。





うっかり嗅いでしまおうものなら

叫ばずにはいられません。



軽く兵器並み。



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つかまったら最後、

大変な目に遭います。




そんな旦那の特技なんですが、

今日はとんでもないものを目の当たりにしました。







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娘の顔の前で死のカウントが

開始されている…!






娘、産まれて初めての

生命を脅かすピンチ!




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発見後、

すぐさま救出に向かいましたが、




すでに犯行後でした。



娘の微妙な表情。


時すでに遅し。




あまりにありえない光景だったので

その後こってり旦那を叱りました。


ううむ、許しがたい!!


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前日の続き



「子供たちを放せ!」


遙か遠くのジェットコースター乗り場から

聞こえる叫び声。


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待ってたよ!!ギャバン!


待ちわびてたよ!



ギャバンが現れた感動も束の間、



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え・・・・・・・?




駆け下りるの・・・?


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飛び降りないんだ・・・。


大人の事情を理解出来ずに

裏切られた気分の私。



本物だと信じつつも、仕方ないんだと

子供ながらに自分を納得させていました。



その後、お決まりの進行なんですが、

詳しく覚えていません。



鮮明に覚えているのはテレビと現実のギャップのみ。



最後にギャバンにサインを書いてもらい、

握手してもらいました。

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とてもとても緊張して、嬉しかったのですが、

やはり覚えているのはイメージとのギャップ。



メタリックボディと

見せかけておきながら、

柔らかく暖かい手に

再び落胆。


何?!

おかしい!


何かが違う!

でもギャバンに変わりはないし…


と、動揺しまくりでした。

プチパニック。




でもまあ、大人の事情に振り回されつつも

ギャバンに会えて嬉しい日でした。



実家に写真もありました。

gbn あ、私スカートだった…。



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ポリオの予防接種に行ってきました。



待合室にある、数多くあるおもちゃのなかで

娘が一目散に手に取りに行ったのは


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車。


オウ!レディー!



下あご、さらには下唇を突き出して

必死で車を走らせている!


顔変になってますよ!




ううむ・・・

男の子のようだ・・・。




なんだか私の小さい頃を思い出します。



『ギャバン』


といえば、世の奥様方は普通、

調味料のギャバンを思い出すと思うのですが、


私の思い出す『ギャバン』は


『宇宙刑事ギャバン』


・・・・・ご存知でしょうか?これ です。



ウルトラマンや戦隊ものも好きでしたが、

このメタルヒーローが何より好きでした。

三度の飯より好きでした。嘘ですそれは言いすぎました。



小学校に上がるか上がらないかの頃だったか、

その大好きなギャバンが近くの遊園地に来るらしく、

両親、妹と見に行きました。



両親に連れられ、座ったのは

真ん中の真ん前。


幼いながらも微妙に恥ずかしいと思いつつ、

始まるのを待ってました。



しばらくして現れたのは

いかにも悪そうな敵と、ショッカーのような黒い手下たち。



そしてその悪者が手下に向かって下した命令は!


「姿勢の良い子供を

連れてこい!!」


「背筋のピンと伸びた子だ!」


えええええええ!



今思えば、子供だましにもほどがある選出方法。



なんだそれ。

一体それをどうするというのか、理不尽極まりない。





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そんないい加減な選出方法に

恐れおののく

我ら姉妹。



精一杯の屈折!




目の前を笑顔で連れ去られていく男の子。

下向いてたのであまり見えませんでしたが

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バカめ!

姿勢を悪くしないからだ!

などと思いながらも、自分は連れて行ってくれるなと

半ベソかいてました。



数人、選ばれた子供たちが舞台の上に

連れていかれましたが、

泣き叫ぶ子は

「なんだ、こいつは!

 手に負えん、返してやれ!」

と、親元へ返却。

幼児の抵抗に、ひるむ敵。




しかしそれでも

なんでこんなおっかない席なんだと

思いながら顔を上げられない私。

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一体ギャバンは何をしてるんだ?!

今日は出るタイミング遅すぎやしないか?

遊園地だからか?


と、内心切れ気味の時に

ようやくギャバンが登場しました。



明日へ続きます。


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見た目には分かりませんが、

私は歯茎が弱いです。



食パンの耳を食べると稀に出血するほどです。

耳は、硬いので食べるのに気合が入ります。




柔らかいもの意外は、

食べているとアゴがだるくなってくるという・・・。


あ、それはアゴか?

歯茎じゃないか。



でも普通の食べ物は人並みに食べれてますよ、

ご心配なく。


でもいずれにせよ、ばあさんです。





そんなガラスの歯茎を持つ私は、

数年前、歯医者さんから




「このままだと、30代には

歯が全部抜け落ちるよ。」



と、言われました。



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き、キコエナーイ!

ワカラナーイ!(逃避)




うら若き乙女に

ある意味、死の宣告。




あああ・・・・

そこをなんとかお助けを!と、すがると




「歯茎のマッサージや、

 ハブラシで歯茎も磨いてください。」


と、言われたので

歯茎が掘れてしまうほど磨いてました。



けれども!



未だ改善されず。





そうこうしているうちに、

見えてきた三十路への扉。


くっ!まだまだ先と思っていたのに、

もうすでに手の届きそうなところまで来ているとは…。



とりあえず、30代の目標は

『自分の歯を維持』

ということで。




そんなトラウマな歯医者さんの言葉を思い出したのは、

町の娘の歯科検診の結果が来たからです。



幸い、娘の口の中のナントカ菌は「-」でした。

私は「++」・・・・・・・。



両親揃って、歯も歯茎も弱いので、

気をつけて娘にはナントカ菌の進入を防がなくては!!



頑張ります!いろいろと。



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あ、おかげさまで娘のカラスに襲撃されたかの髪の毛は

キレイになりました。さすがプロの技。


暑い!

暑すぎる!!

最近は暑いので

娘は寝てるときによく汗かいてます。

髪の毛も伸びてるし、

よけいに暑いんだろうなあ・・・・・・。

と、いうことで、

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母がカットすることにしました。

しかし!


相手はネズミのようにすばしこい。


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追いかけながら、

髪の毛が床へ散るのも気にせず、カット!



量が多いので少しすいたりしながら

なんとか全体的に切ることができました。








では。





母のカットの腕前、

刮目して見よ!!








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!!!

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すきすぎた…!?


もしや大胆かつ、斬新すぎたのか…?!




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母、苦悩。



気付いたときには

すでに手遅れでした。



明日、美容院行き決定です。

最初から行っときゃよかったなあ。



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動物大好きな娘。

テレビに映ると、どんな動物でも反応します。

指さして、

「あっあっあっ」



よし、じゃあ動物園へ行こう!

娘の喜ぶ顔が浮かぶぞ!

ということで出発。




突然ですが、普段旦那はとても穏やかです。


しかし!


ハンドルを握ると豹変!



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途中、追い越されると



旦那「!ショートカットだ!」



と、言ってわき道に入り、

次の合流地点で抜いてやろうとのこと。



狭い道だったので


フニャコ「危ないよ、ゆっくりでいいよ。

     それより本当にこの道の方が近いの?」



旦那「こっちの方が距離的に近い!」



などと言っていましたが

大きい道に合流する時に、

先ほどの車が目の前を通過!!



フニャコ「こっちが遅いじゃない!」


旦那「前の車がいなかったら勝ってた!」


などと低レベルな争い(ただし一人相撲)をしながら

到着しました。






すばらしい晴天。

あまりの暑さに動物たちはみんなグッタリ。



フニャコ「ほらほら、あれが白クマよ」

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・・・・・・・・・・。

もはやどこが頭か

わかりゃしねえ。


どの動物も日陰に入って

休日のおっさんのようなたたずまい。


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そんな動物の事情を知ってか知らずか

常に仏頂面の娘。



どの動物を見ても反応ほとんどなし。

じっと見ているようでしたが、

テンションはかなり低め。



そんな娘を連れ、

隣にある遊園地へも行ってみました。



園内をぐるりと回る列車に乗ってみましたが


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・・・・・お気に召さないようでした。





これでは、あまりに虚しいということで、

ボール遊びフリークの娘を連れ、

ボールプールへ!



よし!

ここなら喜ぶはず!

前のお客さんが遊んでいるのを見て

興奮している・・・・・!!




よし!!




おまたせ!

大好きなボールが

いっぱいよ・・・!


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入るなり

沈んでいく娘。


もがけばもがくほど

アリ地獄さながらに…!


いくらボールが好きと言えど、

多すぎたようです。


ついに泣きだしてしまいました。


両親大ショック!


次回はもう少し大きくなってから

リベンジしようと思います。



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旦那は年甲斐もなく、

週刊少年雑誌を週に3冊も買ってきます。

青年通り越して中年なのに少年誌。

時折、月刊誌まで買ってきたりします。

資源ゴミの量が半端ねえ!!

まあ、私もジャンプをパラパラ読んだりしますが。

ある時、『テニスの王子様』の話題になった時、

旦那「主役の越前ヒョータが・・・」



名前が違う・・・!


大間違いだ旦那よ!


なんだその間抜けな名前は?



フニャコ「越前リョータだろ!全然違う!」


と、散々バカにして笑い転げておりました。

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正しくは「リョーマ」でしたが。


まあ、私の間違いはその後指摘されることが

無かったので気付いてなかったと思われます。


よかった。気付かれると面倒だ。





その日、娘とお風呂に入っている時のこと


突如 お風呂の戸が開いたかと思うと

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密室にオナラをしやがった!


今、空気の汚れ具合を測定されると

公害レベルと断定されそうな

猛烈な悪臭が!!


くそっ!


なんてせこい仕返しなんだ!


どうしてくれよう。




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