おそらくその平凡こそ幸せ 猫と家族の日常絵日記

猫2匹、甘えん坊ぺーやんと、猫らしい性格のスミちゃんとの家族の日常の猫マンガがメインになっています。

2008年04月

いつもこのブログへ足を運んでくださりありがとうございます!


せっかく来ていただいているのに更新も無く申し訳ないです。

今、私生活がちょっとバタバタしておりまして時間がとれない状況です。


GW頃には普段のように更新できるようになるかと思います。

時間がとれたときにもしかすると更新できるかもしれませんが…。


それまで少しの間ですがおやすみします。すみません。

復活したときにはまた訪問してくださると嬉しいです。



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娘、3歳になりました!



育児は色々と悩みもありますが、

優しく元気に育ってくれていて何よりです。






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突然みてくれと患者がやってきたので、

突如医者になる私。


お医者さんごっこのはじまりだ。



お腹と背中をノリでぽんぽんとする。



喉を見、問診し、一通り終わったので

処方箋を娘に手渡した。


処方箋を持って、ばあば薬局へ向かった娘。


私の母は、娘へお薬を渡すと


「1万5千円です」


風邪薬代を請求。




保険がきかないとはどういうところだろうか。


しかも、


「ここはあぱちゃんしか来なくて

やっていけないからあぱちゃんに

いっぱい払ってもらいます」



・・・・・。


なんという社会通念という枠を逸脱した薬局であろうか。



もちろんまだお札や小銭を見てもどれが高いとか分からないながらも

財布の中をまさぐり、子供銀行の紙幣を探していました。






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(お仕事情報)


今月から香川県のタウン誌「TJかがわ」内のフリーペーパー、

ワイヤーママ香川版へ徳島のタウン誌ASAで

連載中のものが転載されることになりました。

今月号は本日18日発売です。

香川県の方、よろしければチェックしてみてください。


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レーシック体験談 【検査編】

レーシック体験談 【手術前編】


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開けていく途中、何度も何度も

痛み止めの点眼を大量にさしてくれた。


1本使い切る勢いで。


ありがとうございます。すごく嬉しかったけれど

さすがにそれではまぶたの痛みは取れないようです。


緊張のあまりはっきり手順を覚えてないが、

目に透明のシールのようなものを貼った。

少し頑丈そうな薄いビニールといった感覚のものをぺったりと。


開けるまでは痛かったが、感覚が麻痺してきたのか

開いた後はそこまでのまぶたの痛みはなかった。




目が開いてしまえばこっちのもの。


目を開くことに神経をすり減らしていた私は

肝心の切ったりレーザーを当てる方はあまり印象に残っていない。


手術中、見えていた光が無くなったのと先生の声かけで

「ああ、今切ってるな。」とか分かったが、

全くそれに関しては痛みが無い。


その後フラップをめくり、「まっすぐ上を見ててくださいね」

と何度も言われたが、自分がどこを見ているか分からない。


ぼんやりする視界の中、自分の黒目の位置が

全く分からず、まっすぐ見るという方法が分からなかった。


「目が上のまぶたの方に流れてきてますよー」

と言われて下のほうを見る。



だがレーザーを照射している間は

真っ暗な視界のなかボヤボヤした赤い光が見えたので

きちんとそれを見ていられたように思う。


レーザー照射のときの見え方↓


軽いパチパチっとした感覚が目にあったけどこれも痛みなし。

問題なく終わった。


手術中はとにかく目玉を触られまくり、

圧迫感や違和感はあるものの目の痛みは無い。

そしてそれが見えるのでいい気分ではない。

目をハケのようなもので何かを塗っていたのも見えた。



「手術の痛みは全く無くて

顔のをはがすときだけが少し痛かったくらいです」


と、手術を紹介してくれた方から聞いていたのだが…

確かに顔にでかいシールをはって剥がされた感覚だ。

だが人はこれを痛いというのか・・・?!


私自身は「はがされてるなー」と思うくらいで

まったく痛みを感じなかった。


おそらく目が私のように小さい人以外は

その目を開けること自体全く問題は無いのだろう。




手術後、ぼんやりだが明らかに前の裸眼とは違い見えている。

そういえば右目の手術が終わり、左目をしている時に

すでに右目が見えていた。


レーシックの術後はかなり個人差があって

目をあけていられないといった人もいるようだが

私は当日からかなり見え、ドライアイも無く快適そのものだった。

翌日には手術をしたのを忘れるほど違和感も無い。



ただ、当日は開眼器で四苦八苦していたせいか

両目がすごい腫れていた。


小さい目に磨きがかかっておりました。



翌日の検診では先生や会うスタッフの方みんなに

「痛そうでしたねえー」と言われました。


強度近視だった私が視力検査では1.5と1.2。



レーシックは痛くないとはいえ、やはり手術は手術。

手術前の状態には戻せないのでデメリットの部分も

事前によく調べたり先生の話を聞いて納得した上で

信頼できる眼科ですることをお勧めします。




※今後のフニャコの顔ですが、実際にはメガネの必要は

無くなりましたが、お仕事の都合上メガネのままということになりました。
統一するためにもブログでもメガネでいきます。

もうこれが顔!ということでご了承くださいませ。


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レーシック体験談 【検査編】


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手術当日。

手術の時間の1時間前に病院へ。


手渡されたパリッパリの手術着に袖を通し、

名前と手術名が書かれた札を首にかけ、

用意が出来ると点眼麻酔をした。


直前までメガネをかけていたかったが、

頭のをかぶる時に「外してかぶってください」と言われたので

つけてくれているテレビも見えないままボンヤリと待っていた。


私の前に2人受ける人がいたのだが、

1人目の人が手術を終えて出てきた。


スタッフの方に「どうでした?」と聞かれ

「痛くなかったですー」と答えるファーストバッター。


どうだったのか聞きたい。


小学校の時の予防接種の時のように

聞いてどうなるのでもないが終わった人の話が聞きたい。


だがもう三十路。

見知らぬ術後で疲れた人に馴れ馴れしく聞くわけにもいかない。

耳をダンボにしてその会話を聞くだけで終わった。






そしていよいよ私の名前が呼ばれた。


美容院の椅子のゴツイ豪華版のような所に寝る。


細かく体の位置を調整し、頭の周りに固定するような枕を置く。

固定とは言っても動こうとすれば動ける程度のものだが。

これにより頭の位置がフィットした感じだ。


まず目の周りを広い範囲消毒する。


そして歯医者さんの時のように、目だけ開いたものをかけられた。

しかも顔の部分はシールのようになっている。

顔にでっかいシールをはりつけられた感覚だ。


何か分からなかったがぬいぐるみを抱かせてくれ、

点眼などされた。





そして私が手術の時に一番恐れていた目の小ささ。


周りにあるハイテクそうな機器とは裏腹に、

簡単な作りの開眼器。


上まぶたと下まぶたへ当て、先生がねじを巻くことで

開いたり閉じたりするのだが…


やはり痛かった!


最初に行った右目は痛いながらもなんとか済んだが、

更に小さいらしき左目!


必要な幅が開かないうちから

「痛い」という私。


気を遣って緩めながらしてくれていた先生も

困った様子で、


「目尻切開しますか?」



えーーー!!?


何その出産のような感覚!


結構です結構です!

切って開いてなんて想像するだけでも痛すぎます。


慌てた私、

「頑張ります!」


と言って頑張ることにした。



「フラップが作れたら少し緩めてあげるから頑張って」

とのことなのでそこまで耐えるようにしよう。



レーシック体験談 【手術後編】へ


すみません、長くなったので後編へ続きます。

レーシックの話は次で終わりです。





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(2009年2月27日追記)


ニュースで、とある病院のずさんな衛生管理によりレーシック手術で

感染性角膜炎になってしまった方が多くいると知りました。

レーシックは病院によって価格がかなり違います。

安易に病院を決めるのは危険だと思います。

レーシックで一度角膜を切ると、

戻したくても元の状態に戻すことはできません。

本当に信頼できる病院、医師を選ぶことが大切だと思います。

一概にはいえないかもしれませんが、

安さや早さなどを売りにしているところは少し不安に思います。

今回、問題になったのはひとつの病院ですが、

それ以外にもモラルが低下している病院は無いとは言えないと思います。

ただ、良い病院、医師で手術を受けたとしても

全くリスクが無いとは言えません。

以前書いたレーシック記事で興味を持たれた方々から

メールをいただきましたが、そういったことから

どなたにも手放しでおすすめすることはできませんでした。

レーシックに関してはテレビなどでメリットばかり取り上げられてましたが

後悔しないようにあらゆる情報を仕入れた上でリスク、デメリットなども

納得した上で検討されると良いと思います。

少しでも不安があるようであったり、今の生活でも問題がなければ

やめておくのが賢明かもしれません。



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朝起きてまずメガネをかけないと何も出来ない私。

ASA(アーサ)の元編集長のTさんの紹介で

以前から興味を持っていた

レーシック(レーザー角膜屈折矯正手術)を受けてきました。

私が受けたのは従来型のレーシックです。


育児と関係ありませんがよろしければ

少しの間おつきあいくださいませ。


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「痛みが無い!」


ともっぱらの噂のレーシック。



キングオブチキンと言い切ってもよさそうな

胆の小さい私。


痛みが無いとはなんと魅力的なことだろうか。





受ける前にまず手術が受けられるかどうかの検査があった。


コンタクトを作る時の検査のような

気球が見えたり、空気が眼に当たるのとかを一通りしたあと、


「ナントカをはかります」(←緊張のあまり忘れた)


と、眼を直接触るからと点眼麻酔をされた。

しみたりはしなかったがなんとなく重い感じの点眼麻酔。


直接触るとはどういうことだろうと思っていると、

スタッフの方の手に握られていたものは

これで眼をつつくと言う。


中学生のころ、初めてコンタクトを買いに

眼科へ行った私。

コンタクトを入れてくれようとしても

人の指が自分の目に迫る恐怖で逃げてしまった。


コンタクトに慣れてからは全く恐怖感はないが、

コンタクトをしたことのない人には眼を触られるのは

ビビるかもしれない。



事前の適応検査、術前検査で、

これ以外にも結構目玉を触られる。

痛みは全くないが。



それと長い視力検査。


あのオモシロメガネをかけ、正確に測るために何度も何度も測る。

かなり長いので集中力が切れてしまいそうになる。




やる気がなくなったわけではないが、途中すべてが左に見え、

微妙な空気が流れる。


手術前、もっとも気になっていたのは目の小ささ。

友達から「草食動物みたい」と言われたことがある私、

目の横幅が小さい。


ハードコンタクトは小さいので問題はないが

使い捨てコンタクトは黒目より大きいので

入れるだけでもかなり時間がかかり脇汗が流れるぐらいだ。


そんなつぶら過ぎる瞳なので、

手術時の黒目丸出しが不安だったが受けられるようだった。


「ちょっと(目を開くのが)痛いかもしれませんねえ」

といわれた。


その言葉にビビリながら手術編へ・・・


レーシック体験談 【手術前編】へ



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■竹書房「すくすくパラダイスVOL.9」

4月15日(火)発売 420円です。


前回と同じく4ページ描かせていただいております。

あと、初めて半泣きでキャラ弁も作りました。

ブログではチラリとしか出ていませんが

娘がいつも連れているキャラクターのぬいぐるみを

見ながら作りました。薄目で見てください。直視禁止。


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私の母が描いた絵を見て、娘が言った。




!?


こ・・・これは何だ?!



母「アンパン○ンよ~」



な・・・なんだと・・・?!


以前の記事で、


こんなアンパン○ンや

こんなアンパン○ンを描いていた母。


前回の絵でかなり近づいたかに思えたのだが、

以前から今回の帰省までの間が長かったので

忘れてしまったのだろうか。


そして絵が違った方向へ向かっていると

感じたのは私だけであろうか。


本来マントをつけているはずが、

この偽アンパン○ンの首に巻かれているのはマフラー。


娘に「ここにない」

と、胸の辺りを指差されたようで、

ニコッとした顔を描くのが正解であろうが、


なんとなく思い出した母、

ベルトに無表情な顔を描いた。



しかし私が何より気になったのは頭。


この頭に生えているのは何だろうか。


聞いてみた。



・・・・・・。



そのニョロニョロがなぜあるのかを聞きたいんだ・・・!


過去、一番最初に描いたものにも余計なものがあったが、

母は分からなくなると何か付け足したくなるようだ。



この絵は私が写真を撮るやいなや、

娘が即刻消してしまった。



またいつか母が描くであろう

アンパン○ンが楽しみになってきました。



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以前のコメント閉鎖の記事に沢山のメール、

読者登録時のコメントなどにも書いて頂き本当にありがとうございました。

お返事がどうしても追いつきそうにないのでその記事に関して

いただいたメールのお返事はお一人お一人に出来ず、

記事の下部へさせていただきましたが

私のことを思って沢山の言葉をいただいたにもかかわらず

そういう対応になったことが本当に申し訳なく情けない思いです。


今後、メールの返信は基本的にさせていただく予定ですが、

かなり遅れてしまう時もありますのでご了承くださいませ。

(今も遅れてしまってます・・・すみません)

仕事の時期で忙しい時など、記事への感想のお返事は記事の下部へ

以前のコメントのお返事のようにまとめさせていただく場合が

あるかもしれません。


先日の旦那とのしばしのお別れの記事へのメールも沢山いただき、

ありがとうございました!


コメント欄が無くなった変わりに、

お気軽にメールでお声をかけてくださいね。







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娘がもっと小さいときに買っていたシャボン玉。


娘ももうすぐ3歳。

そろそろ出来るようになっているだろうとひっぱりだしてきた。


大丈夫だ。

娘も上手に遊べるようになった。

楽しい!!


三十路の私も娘と同じになって喜んで遊ぶ。



しかもこのシャボン玉の液は濃い目なのだろうか。


結構頑丈だ。



地面にくっついても残っているものがある。





・・・いや、残りすぎている。


こんなに地面に残るものだろうか?!


パチン?!

音を立てながらシャボン玉を踏みつけて行く娘。



お・・・


普通割れるときに音なんてするのか・・・?!


!!



これだ!



思い出した。



私の持っているのは

「割れないシャボン玉」


車や洗濯物にもついた!!


しかも車のは手では剥がせそうにない。


どこまで頑丈なのだ!



以前「割れない」というのが楽しそうで購入していたのだが

一度試して、後始末に困ったことをようやく思い出した。



クロにも沢山くっついて取るのに一苦労しました。



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旦那が長期の仕事へ旅立った日。


車で空港まで送っていったが

まだみずぼうそうだった娘、見送りは車の中。

以前から娘に言っていたので長く出かけるということを

分かっていたようだ。


低めのテンションで棒読みっぽい喋りだ。



別れを惜しみつつ、間もなく出発した旦那。





帰りの車中、娘はぼーっとした顔で無言。

眠いわけでもないのにおしゃべりな娘が全然喋らない。


話しかけると、口が「へ」の字になった。


口がへの字、とはまさにこのことかというお手本のような「へ」。



我慢していたようだったが、すすり泣きはじめた。



そしてその泣き方はどんどん本格的になってきた。


わんわん泣き出した娘。

何とか元気を出させようと話しかけるが全く駄目だ。

しゃくりあげ、何をいっているか分からない。



しかし、何度も聞いているうちにようやく分かった。



私に元気を出せと言っている。


元気を出すのはアンタだー!

泣いているのは誰だー?!



結局、家に着くまで

旦那がいない寂しさで泣き続けた娘。

娘が泣くのがつらくて泣き続けた私。



実家へ帰ると、まだ泣き続ける娘を見て

泣き出すファミリー。



娘よ元気を出せ!


あの手この手で娘を元気にさせようと頑張るわれら。



娘に笑顔が戻ったころには

私たちは恥ずかしすぎる姿となっていた。



これをきっかけに娘復活!


頑張って待っていようね娘。




私たちは実家でみんながいるが、娘にも会えず

旦那が一番つらいだろう。

次に会える時の娘の成長を楽しみに頑張ってください。





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抱こうとする者すべてが血を見ることになる危険な男、クロ。


触らなければ全く危険はないが触りすぎると危険だ。

飼いはじめのころは家族中、毎日血を流したものだ。



だからクロと娘が近くにいると気になって注意して見てしまう。



娘が机でお絵かきしていると、


クロが顔をにおいに行った。


「クロは触ると危険」

ということをわきまえている娘。


触りたい気持ちをこらえ身を任せる。



犬のようなかぎっぷりで娘の顔中においまくるクロ。



危険な子供ではないことを確認したのであろうか、

顔に体を擦り寄らせるように歩いたかと思うと、

最後に顔をはたいた。



クロのしっぽは結構痛い。


だが娘、クロが心を開いたと思ったのか

しっぽの感触が良かったのかなんなのか、


気に入った。



自ら叩かれに行く娘。


だがクロもそう同じところでいる猫でもない。

去って行こうとしたのだが、そうはさせぬと追う娘。


まだ・・・まだ足りぬのか・・・!?


娘よ、走るその先にあるのはドMへの道。


母としては向かってほしくない道だ・・・!



かなり昔にもクロのしっぽで叩かれて喜んでいたことを

描いた事があるが、未だそれは変わっていないようだ。



大声を出すので最初はクロも警戒していたけど

今はすぐ横でべったりしていても全く怒らなくなりました。


もちろん過度に触るのは厳禁です。






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ついに旦那旅立ちの日。



まだ出発まで少しだけ時間があったので

庭で時間を潰すことにした。



天気が良いので花に水をやろうか。



!!


は・・・花が!

なぎ倒されている・・・!



水をやる正しい場所を教えようとしていると、



娘の顔の向きと同じ方向へ向くホース。

あわてて飛びのく私。


どうもこういう場合に可愛らしい反応が出来ずに

怪しい不思議な動きをしてしまう。



その私の反応が、おもしろかったようだ。


娘、暴走!

たちまち我が家の庭は阿鼻叫喚の惨劇!!


響き渡る悲鳴。


逃げ惑うわれら。




冷静に説得できる状況でもなくパニックに陥り逃げる一方。



それは蛇口を閉めることでようやく終わった。

二人ともずぶ濡れ。



出発直前。


旦那にはとても印象深い思い出が出来たようだ。




後で電話で聞いたのだが、このときなんともいえない

嬉しそうな顔で水をかけにくる娘を見て

全力で逃げずにわざわざかぶったらしい・・・。


かぜひきますよ!


娘のみずぼうそうですが、結局熱も出ず、

発疹もほとんどありませんでした。

明日からようやく外出できるそうです。

メールありがとうございました!



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【お仕事情報】


竹書房


「すくすくパラダイス VOL.9」

 4月15日(火) 420円


アマゾンで予約開始です→コチラ

紙代高騰のあおりで価格が上がってしまったようです。







まだ娘も生まれてなかった頃のこと。



夜点けて寝るあの小さい電球、

ナツメ球が切れたのでホームセンターへ行った。


値段も種類も様々でどれにしようか悩む私たち。

もともと「最新式」、「限定」、「特別な○○」

だとか、そういう類のものが大好きな旦那。

結婚指輪を買うときも、

「普通の指輪の作り方とは全く違う方法で作っている」

ということに惹かれ、結局それを購入したぐらいだ。



そんな旦那。

LEDのナツメ球に興味を示した。


ほほう、寿命が長いのか。

普通のより少々値段が高いけどそれならいいかと思い、

LEDのナツメ球にすることにした。


だが、そんな小さなナツメ球ごときに散々悩んでいた優柔不断夫婦。


もうすでに選ぶ感覚が麻痺してしまっていたのだろう。

何を思ったのか、

青のLEDナツメ球を購入。


その夜から我が家の夜は寒そうな青。


しまった!これはやらかした。

寿命が長いからこそノーマルな物を選ばねばならなかったのに・・・

そう思いながら当初は落ち着かない夜を過ごしていた。




それは今なお青く私たちを照らし続けている。

さすがにもう慣れた。


娘は生まれたときから青い夜なので、

それが普通と思っているのかもしれない。



もちろん、実家に帰っている今は普通の柔らかな白い光だ。



だが今日、それが切れてしまった。


明日買いに行かなきゃなあと思っていたが、

母が「ナツメ球いっぱいあるよ!変えといてあげる」とのこと。



その言葉にほっとした私だったが、


怪しすぎる赤!!



夜にこの色は怖い!!怖すぎる!


母いわく、「あぱちゃんがピンク好きだからと思って」

ということだったがこれは・・・ピンクなのか?!


そしてこういうカラーはアロマライト用ではないのだろうか。



どうもこれは、青よりも落ち着かないので

明日は普通のに戻そう。




今夜はこれで我慢。

白く光ってる部分が実際は濃く赤い色をしています。

夜の交番のようです。





【お仕事情報】


おともだち 5月号


発売中です。今月は大型公園へ出かけたときのことです。


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