引越しが近づいているフニャコ家。



前回引っ越した時は、下調べもなく業者さんに言われるままの引越しになり

結局相場の倍ぐらいの金額になってしまった。



今回はそういうわけにはいかない。

前回の失敗を生かしてみせよう。


しかもご近所さんも引越し情報には強い。

リサーチをしっかりし、準備は万全。
おそらくその平凡こそ幸せ

3社に見積もりの予約をお願いした。



競合してもらって一番安いところに決めるのだ!



まずは最初の引越しセンターの営業マンがやってきた。


話を聞いて、まず提示されたのは結構高めの金額。

引越しシーズンではない今、その金額では高い。


だが営業マンはその金額がいかに安いかと

週末の忙しいときにウチが安くする義理はないのにこれだけ安いのです!

と熱く語る。


でも熱く語られても駄目だ。

とりあえず話を聞くだけ聞き、3社すべての話を聞いてからだ。



最初のうちはそうしっかり考えていた私。


だが相手は毎日同じような戦いを繰り広げている営業マン。

話だけ聞いて後で決めようなど甘い考えは通用しなかった。



見積もりは1時間程度と聞いていたが

帰らない。



聞かれたので、あと2社見積もり予定ということを伝えると

あと2社はどこが来るのか?

断りにくければ僕が断ります。
おそらくその平凡こそ幸せ

と、ライバル社の電話番号を出してきた。


何を言っても上手く切り返される。

これはマズイ。

営業マンと話するのはこんなにも疲れて苦しいものだとは思わなかった。


営業マン「僕は何のために来たんですか?

最初に来て相場を教えるためですか?」


いや…そういうつもりでは…!


営業マン「精一杯頑張りますよ!でも浮気するんですね…!」

(せつなげに)


おいおいおい!ちょっと待て!


やたら「浮気」と言って可愛らしく訴えてくる若い男前営業マン。

生活に疲れた風貌の主婦がそう言われるとときめくと思っての所為か?!

バカにするなー!

そう言われるたびに引いてはいたものの、


それ以外はやはり手強い。


助けて!だれか!


隣の部屋でDVDを観ていた娘もそろそろ限界のようだ。

私も限界だ…早くしないと…。



営業マンはここで決めないと絶対駄目だという感じで

段々と価格を下げていった。


でもはやり3社すべての話を聞いてから…



と思っていたのだが。



負けてしまった。



そして結局、残り2社へは営業マンから断りの電話。


笑顔が全部ニセモノに見えて仕方ない人と話するのは本当に疲れる。

このあと2回も同じ思いをするのかと思うと限界だった。




きっとあと2社来てもらってたらもう少し下がってたと思うけど、

3社の話をさらっと聞いて考えようと簡単に考えていた私にはこれ以上は無理でした。





私の苦手なものに「営業マン」が追加された日でした。





このブログをはじめ2度目の引越しです。

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更新しばらくあいてしまってすみません。
応援いつもありがとうございますm(__)m

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