保育所でクッキングがあるらしい。

クッキングの日に用意するものを書いた紙をもらった。
おそらくその平凡こそ幸せ

ほう。ずいぶんと本格的な装備だな。

小さなころから料理に慣れ親しんでおくのはいいなあ。



一体何を作るのか、とても楽しみだ。





そしてクッキング当日。


家に帰った娘に何を作ったか聞いてみた。



おそらくその平凡こそ幸せ


ふ…


フルーチェ?!


あれほどの重装備でありながら

まさかそれはないだろう?!


おそらくその平凡こそ幸せ

そのフルーチェだった。



娘曰く、混ぜ方にコツがあるらしい。

おそらくその平凡こそ幸せ

教わった者にしかできない職人の技が!


慎重にフルーチェを混ぜている様子を再現。



そして最後の飾りに真ん中にさくらんぼを乗せるのも

また、狙いどころが難しいらしい。





そのうち家でも作ってもらおうと思います。



最初は様子見といった感じで徐々にレベルアップしてます。

何より料理することに興味を持ってくれて嬉しいです。

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☆ お知らせ ☆


「本当にあったゆかいな話DX 8月号」 (竹書房)


介護マンガを6ページ描かせていただきました

働いていた頃のエピソードです

よろしければ手にとってみてください