最近、歯磨きの時に歯が痛むときがあるので

軽いうちに治療をすべく歯医者さんに行ってきた。



待っている時間に娘が

「大丈夫よ、おたあたん。

もうちょっとしたらガリガリっていっぱい削るだけやけん」


と、励ましなのだか脅しなのだか判断し難い言葉をかけてくれた。



虫歯の場所は前歯。

前歯のすき間が、わずかに黒くなっている。



だが、先生が言うにはそうではないようだ。

「寒いからでしょうね」



え?!


「虫歯ではありません。昔の詰め物が

変色しているだけですね」


そんなことがあるのか・・・。


先生曰く冷え性の人とか、手や足の先の温度が

30度以下の人は寒くなると弱いところに痛みがでるという。


足の温度を測ってくれたのだが28度だった。


「しっかり体を温めてください」


とのこと。そうか、じゃあ今日は治療は無いんだ!





と、思っていたが色々とやりとりがあって



親知らずを抜歯。

思わぬ伏兵だ…。まさか抜歯とは。


確かに生えてる最中で痛みはあったが

今日抜く羽目になろうとは。

アゴがガタガタなるくらいにビビっていたけれど

幸い麻酔も抜歯も全く痛み無く無事に終わった。


だが、


後が痛い!


麻酔はまだまだ効いていて唇がタラコの感覚なのだが

抜いた後がそれはもう痛い!!

痛み止めを飲むべきだろうか?!


だがしかし、今は麻酔が効いているのだ。

麻酔が切れた後は更なる痛みが襲ってくるのでは?!


処方された痛み止めは3錠。

今飲むと、残りは2錠。


足りるだろうか?



飲もうか飲むまいか、痛みに耐えながら考える私。


痛い!だがもう少し、そうだ。

麻酔が切れるまでは我慢しよう。


そして飲もう。



そう決めていたのだが・・・


麻酔が切れる頃には痛みもほとんどおさまっていた。


あの我慢した時間はいったい・・・

あのとき、飲むべきだったのだ!


飲み時を逃してしまい結局1錠も飲むことがなかった・・・。



そして今夜は養生のためにもう寝ます。






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