無類の虫嫌いフニャコ。


一番嫌な季節が来た。


公園の草は青々と生い茂り、

それと同じように日に日に大きくなっていくバッタ。


「公園行く」という娘の言葉を聞くのが怖い。


しかし私のそんなあまりにも情けない理由で公園行かないなどと

言うわけにはいかない。どんどん自然と戯れておくれ。



ということで、短パン+サンダルから

ジーンズ+スニーカーに着替えて公園へ向かう。


まれに、間違えてか人間の方へ飛んでくることがあるため

油断はできないのだ。


肌の露出は極力避けねばならない。


顔まわりもしっかりガード。


公園の遊具まで、10メートルほど。

どうしても草の上を歩かなくてはいけない所がある。


途中、バッタに遭遇してしまう可能性が高いので、


三段跳びのようになるべく地に足をつけないように

大きな歩幅で一気に遊具まで走るのだ!

見てしまわないように目はこれ以上だと見えないというほどの薄目。



いつも可愛がってくれている近くのお姉ちゃんと遊ぶ娘。


それを見守るにも、あまりに草が茂っているために

落ち着いていられる場所がない。


自然と体が堅くなり、少しでも体を隠すために腕を組む私。


「え…いやね、虫がね…」



…このポージングが?




この時期はそれはもう、身なりも動きも怪しい私。


怪しくてもいい。虫から身を守るためならば。





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