動物大好きな娘。

テレビに映ると、どんな動物でも反応します。

指さして、

「あっあっあっ」



よし、じゃあ動物園へ行こう!

娘の喜ぶ顔が浮かぶぞ!

ということで出発。




突然ですが、普段旦那はとても穏やかです。


しかし!


ハンドルを握ると豹変!



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途中、追い越されると



旦那「!ショートカットだ!」



と、言ってわき道に入り、

次の合流地点で抜いてやろうとのこと。



狭い道だったので


フニャコ「危ないよ、ゆっくりでいいよ。

     それより本当にこの道の方が近いの?」



旦那「こっちの方が距離的に近い!」



などと言っていましたが

大きい道に合流する時に、

先ほどの車が目の前を通過!!



フニャコ「こっちが遅いじゃない!」


旦那「前の車がいなかったら勝ってた!」


などと低レベルな争い(ただし一人相撲)をしながら

到着しました。






すばらしい晴天。

あまりの暑さに動物たちはみんなグッタリ。



フニャコ「ほらほら、あれが白クマよ」

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・・・・・・・・・・。

もはやどこが頭か

わかりゃしねえ。


どの動物も日陰に入って

休日のおっさんのようなたたずまい。


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そんな動物の事情を知ってか知らずか

常に仏頂面の娘。



どの動物を見ても反応ほとんどなし。

じっと見ているようでしたが、

テンションはかなり低め。



そんな娘を連れ、

隣にある遊園地へも行ってみました。



園内をぐるりと回る列車に乗ってみましたが


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・・・・・お気に召さないようでした。





これでは、あまりに虚しいということで、

ボール遊びフリークの娘を連れ、

ボールプールへ!



よし!

ここなら喜ぶはず!

前のお客さんが遊んでいるのを見て

興奮している・・・・・!!




よし!!




おまたせ!

大好きなボールが

いっぱいよ・・・!


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入るなり

沈んでいく娘。


もがけばもがくほど

アリ地獄さながらに…!


いくらボールが好きと言えど、

多すぎたようです。


ついに泣きだしてしまいました。


両親大ショック!


次回はもう少し大きくなってから

リベンジしようと思います。



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